事業内容

ヨシダグループの一員として、人々の健康と笑顔を創造しつづける会社です。

当社は平成2年4月に歯科機械のヨシダグループの歯科用レントゲン製造工場として設立されました。現在では、歯科用レントゲンだけではなくデジタルマイクロスコープ等のヨシダグループの画像関連製品の製造及び海外からの歯科用製品も輸入しており、歯科用医療機器を幅広く取り扱っております。
また、地域医療の経営を支えるパートナーして、歯科医院向けの物件の紹介から開業に至るまでのコンサルティング事業にも取り組んでおります。

以下の3つの事業(製造、輸入、コンサルティング)が現在当社の柱となり、設立以来のチャレンジ精神をもとに経営を支える事業として成長してきております。

機器の製造、機器の輸入、歯科医院経営コンサルティング事業の3つを主軸に事業を展開しています。

既存の枠の中だけでは終わらない、もっと自由な世界ではばたくために!

しかし、私達のチャレンジは尽きません。

これら3つの柱から生み出した経営資源をもとに、次の時代も人々の健康と笑顔を創造し続けるための当社の行動(アクション)を紹介致します。

2013年に設計部門を立ち上げ、これまでグループ内でできなかったことをかたちにする為に、試行錯誤を重ねてきました。
そして遂に、2023年には当社初の設計から製造までを一貫して手掛けた歯科用レントゲン機器のデントナビarを立ち上げる事が出来ました。

今後も、これに甘んじる事無く、皆様に喜んでもらえるようなモノづくりに全力で臨みます。
また、当社は歯科医療機器のメーカーですが、これまで培った経験や技術を、歯科業界だけにとどまらず、より多くの方々のお役に立つ事が出来ないか模索していきます。

こうしたチャレンジによって、最終的なユーザーである医院様は勿論のこと、治療を受けられる患者様、当社の従業員、ひいては社会、皆様にとって、この先もずっと「人々の健康と笑顔を創造し続ける」そのような存在でありたいと願っています。

MDIの方針